#author("2026-04-16T15:56:56+00:00","","")
#author("2026-04-16T15:57:47+00:00","","")
#contents

* UO公式クライアント + Razorを使った接続方法 [#nb790b1e]

#ref(Razor1.png,zoom,800x800)

昔からの方法。

さいたまWikiには非推奨とあるけど、別にこれでも問題ありません。

昔から慣れた感覚で遊びたい人向け。

** 1. Ultima Online Classic 7.0.21.1 をダウンロード [#qadaf5d1]

親切な人がInternet Archivesから生きているリンクを掘り起こしてくれていました。

[[Ultima Online Classic 7.0.21.1.zip:https://web.archive.org/web/20130225235421/http://ftp.hulryung.com/~hulryung/Ultima%20Online%20Classic%207.0.21.1.zip]] (約1GB)

** 2. Razor Developer Preview (1.9.X.0) (x86) をダウンロード [#be126532]

https://www.razorce.com/download/

上記の通りのバージョン ([[Razor-dev-x86-preview.zip:https://github.com/markdwags/Razor/releases/download/Razor-dev-preview/Razor-dev-x86-preview.zip]]) を落としてください。

#ref(Razor2.png,zoom,600x600)

** 3. ファイルを解凍 [#j8c2d817]

お好きなフォルダにダウンロードしたファイルを解凍します。例としてここでは以下に解凍したものとして進めます。

| ZIPファイル | 解凍先(例) |h
| Ultima Online Classic 7.0.21.1.zip | D:\Games\Ultima Online\Ultima Online Classic 7.0.21.1 |
| Razor-dev-x86-preview.zip | D:\Games\Ultima Online\Razor-dev-x86-preview |

** 4. Razorの日本語化ファイルを入れる [#h28a5f1d]

以下のサイトにあるRazor_lang.jpnをダウンロードしてRazorのLanguageフォルダに入れます。

https://www.wikihouse.com/shardwiki/index.php?Razor

#ref(Razor3.png)

今回の例でいえば以下のパスに置きます。

> D:\Games\Ultima Online\Razor-dev-x86-preview\Language\Razor_lang.jpn

#ref(Razor4.png)

** 5. Razorの起動と初期設定 [#d8c1fd92]

Razor.exeを起動します。最初の警告はまだUOフォルダの設定をしていないから出るだけなので無視してOKです。

#ref(Razor5.png)

以下の設定を行います。

| 大項目 | 小項目 | 設定値(例) |h
| クライアント設定 | client.exe | (例) D:\Games\Ultima Online\Ultima Online Classic 7.0.21.1\client.exe |
|~| UO Data Folder | (例) D:\Games\Ultima Online\Ultima Online Classic 7.0.21.1 |
|~| 言語 | JPN |

サーバ設定は「New」ボタンを押して追加します。

| 大項目 | 小項目 | 設定値 |h
| サーバ設定| サーバ名 | お好きにどうぞ |
|~| サーバホストIP | サーバのIPアドレス・ローカルなら127.0.0.1 |
|~| ポート | デフォルトは2593 |

設定後のイメージはこちら。

#ref(Razor6.png)

** 6. スタート [#o49df957]

Razorの「スタート」を押下するとUltima Onlineが起動します。

アカウントがない場合は、ログイン画面に入力したアカウント名・パスワードがそのまま新規作成されます。

トップ   編集 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS